病気ではないのに体がだるいと思ったことはないですか?

私たちは日々、たくさんの有害物質(毒素)とともに生活しています。
現代社会は文明の発達により、とても便利になりました。しかし、その便利さの裏側で、私たちは多くの人工合成化合物を生み出してきたのです。アトピーのようなアレルギー反応は、文明の弊害ともいえる症状のひとつといわれています。
岩盤浴には、体内に蓄積されたこうした有害物質(毒素)を体外へ排出する働きがあります。
ほかにも、体内温度を上げることで免疫力のある体に改善することができます。


有害重金属

有害物質(毒素)の中でも、「水銀」「カドミウム」「鉛」「タリウム」「ヒ素」などの有害重金属は、特に身体に悪影響を及ぼすといわれています。


【水銀】
有害重金属である「水銀」は、汚染された海で暮らす魚介類には多く含まれており、それを摂取する私たちの体内にも多くの有害物質(毒素)が取り込まれていると考えられます。
他にも、昔の歯の治療に使われた詰め物にも「水銀」が含まれています。


【カドミウム】
日本四大公害病のひとつに「イタイイタイ病」がある。これはその昔、カドミウムに汚染された地域に住む人々から発症した公害病です。
「カドミウム」は、排気ガスや土壌などに含まれているので、農作物にも含まれることになります。また、喫煙により体内に取り込まれたカドミウムの濃度が上昇するといわれています。


【鉛】
「鉛」はヘアカラー剤や絵の具、昔の古い水道管などに含まれています。


【タリウム】
「タリウム」はとても強い毒性があり、推定致死量はタリウムとして8〜12mg/kgとされています。
小動物の駆除剤、花火、半導体などに多く含まれています。
女子高生が、母親に「タリウム」を摂取させ殺害しようとした事件などが有名です。


【ヒ素】
「ヒ素」は除草剤や殺虫剤に含まれます。
「ヒ素」が体内に取り込まれると、ショック死に至る場合があります。
森永ヒ素ミルク事件や和歌山毒物カレー事件が有名です。
ちなみに毒物カレー事件での損害賠償は1億1800万円だそうです。
ところで損害賠償って債務整理出来るんでしょうか!?